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森山未來 長澤まさみ『モテキ』麻生久美子

2011 恋愛 日本 東宝

監督 大根仁
脚本 大根仁
原作 久保ミツロウ

エグゼクティブプロデューサー
山内章弘 塚田泰浩 中尾哲郎

企画 川村元気
製作 井澤昌平 市川南

プロデューサー
鈴木一巳 岡部紳二 露木友規枝 市山竜次

出演
森山未來 長澤まさみ 麻生久美子 仲里依紗 真木よう子
新井浩文 金子ノブアキ リリー・フランキー ピエール瀧

あらすじ
主人公の森山未來は31歳。
サブカルチャー好きで自意識超過剰。
金なし、夢なし、彼女なし、
の三なし人生真っ只中。

ツイッターで仲良くフォローしあう長澤まさみ

夜、会うことになる。

男だと思ってたのが来たのはスーパー美女。
小悪魔的魅力全開の長澤まさみ
森山未來は有頂天。
しかし自分を卑下して気持ちを抑える。

自問自答のラッシュ。

朝まで過ごす。いい感じになる。
もしかして… の気持ちが爆発する。

妄想は極限に達し、
パフューム(三人組の)を交えて大人数でダンス。
幸福感を身体全体で表現する。

*
電車男と同じノリ

さえない若者が信じられない美女と
恋に落ちる かも ?
というラインです。

永島暎子 大門正明 郷鍈治 とかの
古い映画をちょっと思い出しました。
ぼくより二世代ぐらい上かな。

ビンボーで惨めな青春。
だからこそ、その輝きは本物でみんな共感する。

その基本に忠実に作られています。

まず
主人公森山未來の好演というか怪演?
見事にクラーイ青年できてます。

長澤まさみ。
これはスゴいね。見た男はみな好きになるね。
瞬殺の笑顔でしたわ。

麻生久美子。
重たい三十女という役どころ。
これをまともにやると、
作品全体がダークトーンに傾きますね。

華があって演技力があって、
地味な感じもできて、
この人か、木村多恵かなぁ。

木村多恵が思いきり入魂すれば、
この役の ほんと が見れそうですね。

でも
それやると大昔の邦画になるかな 笑

それこそ永島暎子とか出てきそうな。

麻生久美子を起用して、
うまく回避してます。

リリー・フランキーとも絡ませて
汚くてヤラしい極みみたいな中年男と対比させて、
ピュアな印象も加味させた感じ?

いっときの
樋口可南子が出てた映画の、
透明感を全身にまとったような感じ?

ひとりで、
八十年代か とツッコミました 笑

若者のピュアを引き立てるのに、
ヤラしい中年男は必須? 笑


*
他にもいろいろ見所あると思うんですが、

とにかく

長澤まさみの魅力がスゴいの一言。

神がかってる

0717

中学とかの初恋相手が放つような、
天使とそう大差ない感じの女神的な魅力。
が画面から溢れ出てます。

リリー・フランキー と ピエール瀧は
中年のヤラしさがこれでもかと溢れ出てます 笑


最近
カルピスのCM
食い入るように見るように… 笑

ラストは恋愛成就。
ありえねー と思いながらも、
よかたねー という保護者的気分になりました。

お幸せに 的な。

*
あっ、そうそう、
ツイッターで出会いの場だったのか。
少し気合入れようかと、
既婚者その①は思いましたとさ 笑

0717 02

麻生久美子に追いかけられてフッて、
長澤まさみとデキちゃう。

死んでもいいよね、もう 笑

そのあとがずーっと墓場でも、
バランス取れそう。

仲里依紗と真木よう子からも追いかけられたら、
あくる日に死んでもバランスとれるかもね。


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amazon 長澤まさみ 麻生久美子 森山未來

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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

tag : モテキ 長澤まさみ 麻生久美子 森山未來 リリー・フランキー ピエール瀧

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